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ライツマネジメント/映画製作

新しい仕組みによる映画製作

企画ごとに著作権を一元管理する会社を設立し、匿名組合出資に基づく新たな仕組みによる映画製作を実現しています。

具体的事例のご紹介

『ベルナのしっぽ』

第18回東京国際映画祭
日本映画・ある視点部門公式参加作品
映画『ベルナのしっぽ』

原作:郡司ななえ
(ナナ・コーポレーション・コミュニケーション刊行)
製作総指揮:井川幸広 奥山和由 川野真寛
脚本:鈴木智 監督:山口晃二 製作:BSプロジェクト
配給:シネカノンパブリッシャーズ
2005年/日本/カラー/102分

<ストーリー>
「目が見えない、しずくの夢を叶えたのは盲導犬ベルナだった。」
24歳で病気のため視力を失ってしまったしずく(白石美帆)は、建築デザイナーになる夢を諦めたが、夫と共に自分たちの子供を産み育てるというもう一つの夢のため、盲導犬ベルナとパートナーを組み、自立する決意をする。

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『赤い鯨と白い蛇』

第30回モントリオール世界映画祭
「First Films World Competition」部門正式出品作品
映画『赤い鯨と白い蛇』

製作総指揮:奥山和由
脚本:冨川元文  監督:せんぼんよしこ(第1回監督作品)
製作:クリーク・アンド・リバー社 東北新社
配給:東北新社クリエイツ ティー・オー・ピー
2005年/日本/カラー/102分

<ストーリー>
「私が忘れたら、あの人は二度死ぬことになるのよね・・・。」  老境を迎えた雨見保江(香川京子)は、孫娘・明美(宮地真緒)に連れられて息子夫婦の家に向かう途中、まるで引き寄せられるかのように、かつて戦時中に疎開していた館山の古い茅葺きの家を訪れた。そこには、この家の持ち主である女性・光子(浅田美代子)が、小学生の娘と二人、姿を消した夫を待ちながら暮らしていた。まもなく、詐欺まがいのセールスをして逃げ回っている美土里(樹木希林)も現れる・・・。古い茅葺きの家に集まった5世代の女性たちは、そこで互いの人生を交差させながら、自分の胸の中にある本当の想いを、今一度見つめ直していく。

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