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ライツマネジメント/出版

編集者印税を取り入れた出版事業

「編集者もクリエイター」であるとの観点の元、著者と共同で出版に関わった編集者にも、印税が入る「編集者印税」を取りいれた出版事業を展開しています。

具体的事例のご紹介

『赤い鯨と白い蛇』

『赤い鯨と白い蛇』
2006年11月出版
冨川元文 著

当社企画・製作による映画『赤い鯨と白い蛇』を、冨川元文氏が渾身の逸作として書き下ろした原作小説。
映画では明かされていない、登場人物の心理、サイドストーリーやエピソードなどが満載。映像とはひと味違った活字の世界をお楽しみください。

【ストーリー】
「私が忘れたら、あの人は二度死ぬことになるのよね…。」

老境を迎えた雨見保江は、孫娘・明美に連れられて息子夫婦の家に向かう途中、まるで引き寄せられるかのように、かつて戦時中に疎開していた館山の古い茅葺きの家を訪れた。そこには、この家の持ち主である女性・光子が、小学生の娘と二人、姿を消した夫を待ちながら暮らしていた。古い茅葺きの家に集まった5世代の女性たちは、そこで互いの人生を交差させながら、自分の胸の中にある本当の想いを、今一度見つめ直していく。

【著者紹介】
冨川元文
映画『うなぎ』(1997年/第50回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞)の脚本を担当。
日本アカデミー賞脚本賞優秀賞、第10回向田邦子賞、文化庁芸術世選奨新人賞、ほか多数受賞。 四六判/上製/カバー装/約220ページ/定価:1,575円(税込)
著者/冨川 元文/ISBN 4-903679-00-4 C0093

『天命 我がサッカー人生に終わりなし』

『天命 我がサッカー人生に終わりなし』
2007年4月出版
松本育夫 著

「全力に悔いなし」
この言葉を胸に50年間、ひたすらサッカーを追求してきた松本育夫氏。
今までのサッカー人生とサガン鳥栖での3年間の軌跡、そして長年の指導者経験から紡ぎだされる哲学を語ります。
更に、元アテネ五輪日本代表監督 山本昌邦氏との特別対談「日本代表(オシムジャパン)に必要なもの」を収録。「サッカーやスポーツ関係者はもちろん、若者を率いる全ての指導者やリーダーが読むべき本。人の心を灯し、誰もが熱くなれる」との山本昌邦氏の言葉通り、全ての方必読の書です。

【著者紹介】
松本育夫
日本代表の右サイドアタッカーとして長く活躍し、1968年メキシコオリンピックで銅メダルを獲得。
天皇杯全日本選手権優勝4回、日本サッカーリーグ優勝5回。1972年から1979年までの8年間、日本ユース代表監督を務める。
1996年以降、京都パープルサンガのGM、川崎フロンターレの監督、地球環境高校サッカー部監督を歴任。2004年混迷を極めていたサガン鳥栖の監督に就任し、2006年クラブ史上最高位となる4位でシーズンを終え勇退。四六判/ソフトカバー/約240ページ/定価:1,500円(税別) 
著者:松本育夫 ISBN/978-4-903679-01-3 C0075

『政論!山本一太VS次世代を担う政治家たち』

『政論!山本一太VS次世代を担う政治家たち』
2007年6月出版
山本一太 責任編集

政界の論客・山本一太が挑む党派を超えたガチンコ対談!
【対談相手】
浅尾慶一郎/安倍晋三/石原伸晃/岩屋 毅/枝野幸男/片山さつき/小池 晃/河野太郎 /塩崎恭久/鈴木 寛/世耕弘成/高市早苗/辻元清美/遠山清彦/長島昭久/野田佳彦/原口一博/福山哲郎/細野豪志/前原誠司

四六判/ソフトカバー/240ページ/定価:1,500円(税別)
ISBN978-4-903679-02-0 C0095